| Vol.2 2015年5月17日
風のように旅する男、旅風里美です。
風のように旅するには…と言う観点から旅を語っていきたいと思います。以前のように夜移動することが難しくなった現在、それなら現在ある便利な方法を使って旅をしようと言う考えです。
宿泊は寝るだけか
それともプラスワンか
日中だけ移動するとなると、宿泊場所を確保しなければならなくなる。
夜行列車は座席を倒して寝るわけで、まぁ、こう言った寝方に慣れている人はネットカフェでもいいわけだ。カウチソファとかだとリクライニングシートより楽な姿勢がとれるから夜行で移動するより楽に寝ることはできる。小倉や博多は駅近くにネットカフェがあるから、次の日の出発にも駅まで延々と歩く必要もない。
都市部ではネットカフェが多いので、とりあえず寝ると言うのなら、利用価値は大だと言える。ただ、ゆっくりしたいと思うならホテルに泊まるのがいい。
安ければいいに超したことはない
とは言うものの…
旅をする上で宿泊代はかなりの比重を占める。それゆえ宿泊代はできるだけ安くすることに超したことはない。
浜田市内に宿泊した時、商店街にあるホテルは7000円ぐらいした。ただ人工温泉の大浴場はあった。一方高台にあるホテルでは5600円。見晴らしがいいのでチェックインしてからゆっくり過ごすにはいい。ただ、大浴場はないので、部屋の浴室で入浴する。
商店街にあっても高台にあっても、居酒屋に行くのには便利だから、夕食には事欠かない。漁港があるため、海の幸は豊富でうまいものを安く食べることができる。
ビジネスホテルが安くつくが、これもピンからキリまであって、旅気分を台無しにする場合もある。高原だとペンションに宿泊する手もある。この場合、宿泊施設が飽和状態になっている所は特に安く泊まれる場合があるから、宿泊先の状況も調べておくといいだろう。
JRの時刻表の宿の一覧から安い宿を選ぶのもいいし、ネットで検索すれば駅からの距離や料金によって探すことができる。そう言えば高峰智弘が最近利用してるのがホテル・旅館のクチコミランキング [Yahoo!トラベル]
。山陰で宿泊するならユニバーサルホテルがいいって言ってたな。
シティホテルならバーがあるかどうかが決め手
少し予算に余裕がある旅ではシティホテルがおすすめ。シティホテルだと8000円〜ぐらい。楽しみはホテルのバーやラウンジでゆっくり飲む。最上階にバーやラウンジがあれば言う事なし。
以前、小樽市内で宿取った時も最上階のバーで街並を眺めながら飲んでたこともあった。で、いつもの宿が取れなくて別の宿にしたらバーがなかったこともあった。それで運河沿いのホテルのラウンジで飲んでたこともあったな。スキーやるための旅だったが、ホテルのバーで飲むってことでジャケット着てたら「出張ですか」とウェイターに言われた(^^;)。
ま、こう言われるぐらい場所にフィットするようにすると、気分的にもグレードが高い気分になる。
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