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| Vol.26 2021年4月8日 ただ反対しているだけでは無責任で、無能なだけ、マスコミや政治家がバカなら自分たちが賢く行動すべき。もはや責任転嫁するマスコミや国会議員ばかりなら自己責任で賢く行動するしかない。 九州はネット予約がお得鹿児島から大分に向かうには…普通列車もそこそこあるけど、ゆっくり出発しようと思えば、ネットきっぷで特急の指定席をお得に手に入れられる。鹿児島中央から宮崎、そして宮崎から大分とネットきっぷで購入。直前に予約することもできるので気が向いたら予約できる。これが他のJRとは違うところ。ただ、鹿児島でゆっくりして、大分に早く着こうと考えたのが間違いだった…と後悔。ま、それは宿の選択をミスったってところでの後悔だが。JR西日本も山陽新幹線で前日までの予約でお得なきっぷを出しているし、北陸の特急は前日までの早得もあるし、いろいろ組み合わせて旅するのもいいかも。 大分に着けば、coopで買い物。宿の予約サイトでは禁煙ルームがなかったのでやむなく喫煙ルームで予約…がこれが悪かった。部屋は臭いし、壁にヤニは付いてるし…。JR大分シティをブラブラ。結局室内でゆっくり制作作業などできない状態で早々と朝食終えたら出発となった。普通の出版系のデザイナーなら煙草吸いまくりなのでいいんだけど、吸わない人間にとってはつらい。とりあえず煙草を吸わない人は喫煙室を予約した方が無難。自分のスタイルや習慣に忠実に。 大分から由布院へ向かう途中の見どころは、鬼瀬。車窓風景に渓谷美が続く。途中で下りるなら湯平かな?。 久大本線は由布院行きが由布院でそのまま先に行く列車になったりすることがあるので、由布院行きの列車に乗って、由布院でそのまま荷物おいて買い物に行ったが、店は開いていない。昼ごろに由布院散策している時とは違い、閑散としている。普通に生活する分には必要ないのだが、旅する分には天ケ瀬とかに行きやすい方がいいなと思う。結局、日田まで行ってお買い物。 ゆっくり湯に浸かれず温泉入りたいなぁと思ったので、甘木鉄道で甘木まで行った…が、公衆浴場が休み…結局ゆっくり湯に浸かることもできなかった。ま、普段行かないところに行ったから良しとするか。ま、かなりの距離を移動したし。 別府温泉、阿蘇坊中温泉、日奈久温泉、由布院温泉、天ケ瀬温泉…行こうと思えば行けた温泉が多いけど、ゆっくり宿で過ごすことにしたから、時間がなかった。温泉旅行ではないので、しかたないか。 以前なら回れるところを回ったり、温泉入って夜飲み歩いてといろいろやっていたけど、この時期は無理なスケジュールを立てるのは禁物。団体旅行がクラスター起こしたり、後々感染拡大につながるのは余裕がないって問題もある。リスク回避すると、回れるところも回れないことも出てくる。しかし、それでいいのではないかと思う。旅に出てガツガツやるのはあまりにもったいない。 今回は変則的になったものの、とりあえずブラブラとさすらう旅を楽しんだ。ひとりで旅していると、話し相手がいない。それゆえ話すことがない。買い物に行くのも、食事をするのも、酒を飲むのも。現在は比較的人が少ないので、大浴場でもゆったりとくつろげる。個人で行くひとりまたは二人旅は自分の世界に浸れるので、日常生活でおかしくなったら、旅に出ると取り戻せるかも知れない。 そして、ひとりや二人だと無駄話がない。無駄にしゃべりまくることがないので、感染症対策上もいい。日常で大勢集まってバカ騒ぎをするよりひとりか二人で静かな場所を旅する方が健康上いいし感染予防にもなる。 感染リスクを減らし、免疫力も上げる。そのためには余裕のある費用と時間は必要だと思う。 旅行会社にまかせるより、自分で格安きっぷや宿泊先を探し、自分で手配するほうが自由度は高く、満足度も高い。なにより、新型コロナウイルス感染症で自粛することで自分の精神を損ない、旅行・観光業界の現場を瀕死の状況に追い込むことも防げる。 旅風里美が提案する旅スタイルは、あくまで自助努力、自己責任、自由であること。そう言ったスタイルで旅する人が今後ますます増えれば、旧態依然とした体質を過去のものとなるし、感染症に左右されることもないだろう。 |
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