sp sp sp sp sp sp sxp sp
sp sp
sp sp
sp sp

Vol.28 2024年7月27日
 2年ぶりの旅スタイル復活。SARS COV2も第5類になり、人の流れも戻ってきた。インバウンド観光も戻ってきて、場所によってはオーバーツーリズムの問題が出て来ている。JRの割引きっぷも割引率が下がったり限定数が減ったり、新幹線との糊付き割引がなくなったりと旅費が高くつくようになってきた。こう言うときはいろいろなサービスを賢く使うべき。

 旅慣れた人はわざわざ既存の観光地へ行くこともないだろう。もう十分いっただろうし。今回はあえていつもと違うスタイルで旅に出た。

問題個所はエスケープ

 今回は、岡山までは快速や普通でゆっくり、そこから新幹線で小倉まで行こうと思ったが、格安早割が売り切れ。それで、「みずほ」「さくら」「のぞみ」で広島から小倉へ移動。「みずほ」も「さくら」も売り切れ。しかたないので「のぞみ」で移動。

 広島まで始発の快速で行くと間に合わないので、三原で「こだま」を使う。きっぷはe5489で予約したものの、みどりの券売機が混んでいて、発車1分前に乗車。みどりの券売機で切符を買おうと思うと結構大変なんでe5489を使っている。が、もともとみどりの窓口で買っている人はネットで買うと言う感覚もないのだろう。

 広島から小倉まで新幹線にしたのは山口県内のJR線の状態が悪いから。広島に続いて岡山も新型車両が入ったが、山口県内は古いまま。そもそも山口県自体が鉄道に対して冷淡なので、在来線はポンコツ。それでエスケープしたわけ。で、出発前日、新山口駅構内で貨物列車が脱線して山陽本線と山口線が運行取りやめ。こう言うこと多いからなぁ。

まぁ、なんとかいつもの宿に

 小倉から快速に乗り、鳥栖まで行って、そこから八代行きに乗り換え。鳥栖駅で待ち時間があるので博多で一旦下車。博多始発の快速に乗って出発すると激しい雷とともに豪雨。九州を旅しているとありがちなこと。鳥栖で乗り換えるとあとは熊本まで直通。最近はクロスシートの車両もロングシートになっている。最新の821系もロングシート。熊本からは肥後大津行きに乗って水前寺へ行く。いつものホテルにチェックイン。そしていつもの店で夕食。翌日はどこへ行くか思案中。久々に、初日の予定は決めてその先は成り行きの旅。

 その土地の名物を食するのもいいが、普段の食事をガッツリ食べるのがいい。その土地の名物はホテルの朝食で食べられるし。

かなり強引な旅程

 10時前にチェックアウトして水前寺駅から熊本へ向かう。新八代から川内まで新幹線で行ってその先行けるまで行く。とりあえず新八代まで行って新幹線「さくら」乗車まで待合室で待つ。駅前は何もなくホテルが数件立っていた。まぁ、新○○なんてそんなもの。

 川内から都城行きがあって、都城で乗り換えると宮崎には19時前に着くと言うことで、宮崎市内のホテルを予約。宮崎駅からは歩いて10分かかるけど、前回2回もそれぐらい離れているし。夕食は街に出てが定番。宮崎は食の宝庫なのでいろいろ食べてと。

 最近は格安航空機なら安く行けるし、新幹線は高くつく。ただ、それでも流れる風景を楽しみながらゆっくり旅を続けるのもオツだと思う。

 旅風里美が提案する旅スタイルは、あくまで自分のスタイルであることで、あくまで自分ですべて手配し、思う着くところに行く。思わぬトラブルが起こりがちな現在こそ、自分の嗅覚や勘で動くことが大切だろう。


Vol.1Vol.2Vol.3Vol.4Vol.5Vol.6Vol.7Vol.8Vol.9
Vol.10Vol.11Vol.12Vol.13Vol.14Vol.15Vol.16
Vol.17Vol.18Vol.19Vol.20Vol.21Vol.22Vol.23
Vol.24Vol.25Vol.26Vol.27<>Vol.29Vol.30Vol.31

 

水前寺の交差点
水前寺のある交差点


いつも不思議に思うのが、交差点なのに
片方の信号がないJR線に沿って走る道路だけに
信号がある 。






県境の風景
県境の風景

鹿児島と宮崎の県境は山あいの
風景が広がっている







九州西海岸
山あいの風景

都城と宮崎の間もこのような
渓谷風景が広がる。

sp qsp sp
        sp
sp sp sp sp sp
qsp sp